プロパンガスの契約で気をつける事

千葉のガスの平均価格と適正価格について

千葉県在住の方へ、プロパンガスの料金は、少しづつ値上がりしているのはご存知でしょうか。家庭で使う三大資源として、電気、ガス、水道がありますが、この中でガス代だけは自分の家庭で契約している料金が常に適正価格を確かめる必要があります。

生活上不可欠な電気、ガス、水道という三大資源

家庭で使う三大資源として、電気、ガス、水道がありますが、この中で電気と水道は地方自治体や大きな電力会社が運営する関係上、ある程度適正価格が保たれているものでありますが、ガス代だけは少し違います。特にプロパンガスは様々な業者があり料金体系もまちまちであったり、電気、ガス、水道のような日常生活に不可欠なものは一度契約をするとそう簡単には変えない傾向にありますので、市場価格の変動に伴う価格改定、等というような案内により価格があがってしまってもあまり違和感を感じることなく対応してしまう傾向があります。よって、これは千葉県に限定したことではありませんが、プロパンガスの契約をされている方において、その契約価格が適正価格ではなく業界の中で都合のよいように吊り上げられた価格である場合も少なくありません。

ガス代における適正価格と平均価格の違い

千葉のガスの業者から価格の説明を受けるときに、よく「平均価格」というキーワードを耳にされると思いますが、平均価格は安心な価格、というように理解するには必ずしも正しいとはいえません。平均価格はあくまで平均価格であり皆様の契約金額の平均であるため、極端な話、皆様の契約価格が高ければ平均価格も高くなります。よって、平均価格であればその価格で契約しても損はしない、ということではなく、あくまで目指す価格は「適正価格」を意識する必要があるということです。千葉県全体でのガスの平均価格は2017年2月時点で基本料金が1581円ですが、適正価格での基本料金は1500円と、この時点で81円もの金額差が発生しています。

都市ガス料金を基に定められた適正価格

上記でありますように、千葉県ではプロパンガスの平均価格と適正価格には明らかな金額差が発生しており、平均価格を求めてもいけないことがわかります。ここでいう適正価格というものは公共料金である都市ガスの価格を基に協会により定められたものでありますので、この適正価格に基づいた料金体系でプロパンガスを提供していただけるガス会社を選択することが利用者にとって一番良い契約となるでしょう。ただ、当初の価格が適性価格であっても契約以降に値上がりしてしまう可能性もありますので、そのようなことにならないよう千葉県では適正価格に基づいた料金体系で継続運営する優良なガス会社を紹介してもらうこともできますので、ガス会社の選択は協会と相談しながら行うのも1つの方法です。